
地域子育て支援拠点事業とは?
厚生労働者が地域の子育て支援のためにおこなっている事業です。
課題からの必要性は?
3歳未満児の約7~8割が家庭で子育てがおこなわれていることから、このような「子育て環境」への支援が必要となっています。
核家族化、地域のつながりの希薄化により、昔の子育て環境より悪化しつつある現状を打
破し、新しいコミュニティ作りを進めよりよい「子育て環境」を構築する必要があります。
子育てが孤立化しやすく、子育てへの不安感や、負担感がましてきている「子育て環境」の改善をはかる必要があります。
課題解決のために
乳幼児のいる子育て中の親子が気軽に集い、相互交流や子育ての不安悩みを共有・相談できる場を設置します!
子育て中の当事者による支え合いや、多様な主体の参画による地域の支え合いにより、地域の子育て力の向上をはかります!
このような「場」が、つどいの広場「ユックリユッタリ」です。
つどいの広場「ユッタリユックリ」では地域で子育てを支え、
具体的な課題解決のために以下のような取組を実施します。
1) 交流の場の提供・交流促進
2) 子育てに関する支援
3) 地域の子育て関連情報提供
4) 子育ち・子育て、親育ち・親育て支援に関する情報提供・講習等
つどいの広場「ユックリユッタリ」は
・週3日、1日当たり5時間(10時~15時)開きます。
・出張ひろばを毎週土曜日(原則)「なな保育園」で実施します。
・乳児室(原則0、1才児)、幼児室(原則2、3才)の2室あります。
・専任職員(有保育士資格者)2名(原則)で実施します。
・駐車場
(駐車される際、ガードマンに申し出て下さい。日によって駐車できる台数に限り
があります。)があります。
・絵本広場や冒険遊び場(準備中:校地開放)と連携しています。